2006年05月03日

イソフラボンの種類

http://www.isoflavone.jp/を参照させていただきました。

★イソフラボンの種類

@アグリコン型

吸収:胃→分子量が小さく、腸内細菌に関係なく吸収される為、吸収率がいい
食材:味噌


Aグリコシド型

吸収:腸で腸内細菌の酵素で分解され吸収。
   腸内細菌は個人差があるため吸収にバラつきあり。
食材:枝豆、納豆、豆腐

イソフラボンの摂取量

★イソフラボンの摂取量

一日に40mg〜50mgが理想です。

豆腐なら150g(半丁)
きな粉なら20g
納豆なら60g(1パック)

exclamation

イソフラボンの効果

手(パー)イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをします。


★効果
@女性ホルモンが不足しておこる更年期障害を緩和する

A骨を丈夫にする
牛乳などでカルシウムを摂取しても、女性ホルモンの分泌が少ないと、
骨の中のカルシウムはどんどん溶け出していってしまう。
イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、骨の密度を保つ。

B逆に女性ホルモン過剰の時は分泌を抑える働きがある。
ホルモン過剰分泌による病気を防ぐことができる。

Cコレステロールの善玉を増やし、悪玉を減らす。

Dぴかぴか(新しい)美白作用・保湿向上・豊胸効果ぴかぴか(新しい)
エストロゲンと同じ、女性らしい体を作る。
※女性ホルモンが少ないと脂肪を溜め込む体質になる→防ぐ。

美しい女性になるには必要不可欠ですね♪

E抗酸化作用
イソフラボンは体内の酸化を防ぎ、老化の進行や生活習慣病、ガンなどの予防に役立つといわれる植物ポリフェノールのひとつ。

(摂取量に対する植物ポリフェノール吸収率)
・アグリコン型イソフラボン・・・35%
・グリコシド型イソフラボン・・・15%
・カテキン・・・5%
・アントシアン(赤ぶどう)・・・2%
・ケルセチン(玉葱)・・・10%
摂取のしやすさもあるので一概にはいえませんね?

F血液サラサラ作用で 冷え性・生活習慣病予防・貧血に効果あり!

・アグリコン型イソフラボンは血液中への吸収性が非常に早いため、血液をサラサラにする機能がある。
・血液がサラサラになれば、末梢毛細血管に酸素が運ばれるようになるので、貧血、冷え性の予防にもつながる。
血液サラサラ→血流UP→冷え防止→代謝UP→痩せやすい体に!ぴかぴか(新しい)

GPMS(月経前症候群)の軽減

PMS(月経前症候群)
月経前に起こる頭痛や肩こり、イライラ。
PMSの原因→エストロゲンとプロゲステロンの2つの女性ホルモンが生理前に急激に増減するため。

女性ホルモンのかわりにイソフラボンが働くのですね♪

イソフラボンとは

イソフラボンとは
大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイド
(自然の抗酸化作用の強い化合物)
の一種

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