2007年11月24日

噛むことの意義!

mixiから拾ってきました。
大事と分かっていても続けられないのがコレ。
「よく噛むこと」
どうやったら習慣が変わるのか。
毎日、毎食意識!!!





 今から100年位前のアメリカで、良く噛んで30キロも減量に成功したという「フレッチャーの噛む健康法」が日本にも伝わっています。

 『陽気で働き者のフレッチャーさんは、商売が成功して有名な実業家になりました。お金持ちになったフレチャーさんは、朝・昼・晩フルコース、デザートたっぷりの食生活をして、良く噛まずにおいしいものばかり食べていました。ところがある日、鏡に映った自分の顔は、青白く、ブヨブヨ太った、いかにも不健康な人に変身しているのに気がつきました。食欲もない、体もだるい、気分も悪い、働くことさえおっくうになっていいことがありませんでした。

 そんな時、一軒の家族の食事風景に出会いました。質素な食卓でしたが、家族4人は、実に楽しげに一品ごとしっかり噛んで味わって食事をしていました。噛んで味わう幸せを教えてもらったフレッチャーさんは、その後よく噛んで食べることを心掛けて、すっかりスリムな元の体と元気をとりもどしたそうです。』

 フレッチャーの噛む健康法の内容は、《本当におなかがすいた時に食事をとり、なんでも良く噛み、口の中でとろとろになり自然に飲み込まれるようになるまで噛む》というものです。


「日本咀嚼学会」では、咬むことの大切さを考え、1990年に「ひみこのはがいーぜ(卑弥呼の歯がいーぜ)という標語を紹介しています。


『ひ』 肥満防止

『み』 味覚の発達

『こ』 言葉がはっきりする(顎の骨や筋肉を発達させ、歯切れよく)

『の』 脳が発達、老化・ボケ防止

『は』 歯の病気予防

『が』 ガンの予防

『い』 胃のはたらきを良くする

『ぜ』 全力投球、「硬い物を噛み砕く爽快感」はストレスを解消につながる





噛むことの利点
ハナ・カビラ

@ツバ(唾液)がいっぱい出る。
  消化を助け、胃の調子をよくする
  ガン・糖尿病・高血圧など成人病予防になる
  虫歯になりにくくする
  歯石がつきにくい
  歯周病予防する

A筋力アップ
  咬む筋肉がつく→あごや、あごの関節がしっかりしてくる
  舌べろに力がつく
  唇に力がついて魅力的な口元になる

B気持ちを穏やかにしてストレスを解消する

C血行が良くなる
  歯茎が健康になる
  視力が良くなる
  脳への血行が良くなる
  ボケにくくなる
  頭がすっきりする
  集中力が出る

D矯正装置の入っている人→歯が動きやすい、痛みが出にくい

E味覚がはっきりする

Fダイエット効果

Gシワ防止

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